お茶会終了

昨日のお茶会の主旨は、自分自身が変化していく上で、どのような状態からどのような変化をとげていったのか、その間にはなにを行ったのか、を中心にそれぞれが話し、体験や知識をシェアすることでした。

今現在苦しんでいる人は、自分だけが取り残されているような感覚になっていることもあります。

そこで率直にシェアすることで、自分だけが大変ではなくて、結構同じ体験をしてるんだあと安心してもらえるのと

実際どのような変化をとげていくのか、自分がこれからたどるプロセスをみてもらって参考にしてもらうことができます。


毎回、みなさん、盛大に差し入れをもってきてくださるんで、夕ご飯を食べなくてもいい感じ、、、。

新しい味のももといちご味のポッキー?が絶妙な味。最高でした。

お菓子を囲んで話し込んでいると、知らない大人同士ではありますが、高校生の時みたいに語ってる感ありありで、それはそれで楽しかったです。


話は非常にディープで、しかも新しい知識や不思議な体験もバンバンあって、私も参考になります。

話はオフレコなので、ここにはかけませんが、、、、。


おススメは、このように自分となんとなく合う人、や同じような方向で進もうとしている人、がんばっている人、等と心を開いて語り合うことです。

つながりを作ることで、自分だけが気付いていて、周りと隔絶されている、という感覚や、自分だけが別の道に進んでいる不安感が和らぎますし、行きたいと思っている方向への変化が加速するでしょう。

ただ、大事なのは、この高校生の深い語りのような感覚、同質感があるとよいかもしれません。

同じことをしていても、波動が結構ちがったり、体育会系と文化部系、くらいの違いがあったりするとしんどい場合もあります。

適度な刺激と新鮮さと、自分が目指す少し上、くらいの人たちとやるといいかも。

いつものメンバーでだらだらするのは、それは自分の過去に属しているのか、発展性があるのかわからないから。

あと、みんなあげあげで、いると苦しくなる、とかいるときはいいけど、帰るとどっと疲れる、というところにいくよりも

一緒に話している時も、ふにおちる感、なるほどなあ感、そして帰るときには、静かだけど少しやる気と元気がふ~っと静かにいてくれる、そういう人たちと集まるとよし、っという感じがします。


今、すべての存在が、それぞれの波動に向かい、分化していくまっただ中です。

その中で、なるべ~く軽やかに、もしくは補給所のように波動を安定させてくれる人たちが一人でも周りにいることは大変楽になるだろうと思います。

見つけるのをおすすめします。勇気づけられますよ。

いつでも「今」どうするのか、を決めることだ

台風は毎年人間の社会に傷跡を残す。

NHKで以前、メガディザスターというシリーズを放映していて、その中で巨大化する台風 というようなくだりもあったのを覚えている。

私のまわりだと、前日にショッピングセンターで水とパンとカップラーメンの棚が空になっていた。

不安が風にあおられるようにぶわあっとでてきた人もいるに違いない。

その中には、まったく平穏な気持ちで過ごした人もいるに違いない。


色々な場面で私が思うのは、いつも「今」を意識して過ごすことが大切だ、ということだけれど、

これからはもっとそれが必要になってくると思うのだ。

なぜなら、自分がどうあればいいのか、どうすればいいのか、を指し示す、もしくは助けてくれたマニュアルは、まったくそのとおりに適用されることはないから、

情報も限られているし、鳥のように上から見ることもできないならば、自分でその場で、自分がどうするか、自分で決めるしかない。

その時に自分の超感覚を使って、最大限の選択をするには、日頃、自分が自分にかけている制限やら思い込みをある程度とっておくのが一番いい予防策だと思う。

また日頃とっていなくても、言い知れぬ恐怖や不安を感じてしまって正常に判断ができなかったり、先を読むことができない場合は、腹式で心地のよい呼吸を3分程度すればよい。

その時には、完全に呼吸に集中してそして、その呼吸の心地よさを楽しむのだ。

そして、心地よさで体が満たされた後に、

「周囲の状況がどうあれ、私がどう感じるのかは、私の自由である。」

「私は、穏やかさと平和を選択する。」もしくは、「私は穏やかで心地よい」と宣言する。

このとき、腹式呼吸のつづきで実際に穏やかさと平和、心地よさを感じ続けてそれに浸ることだ。


すると、今自分がするほうがよいことが自然にうかびあがってきたり、ふとしたアイデアとともにやってきたりする。
注意してほしいのは、それは、とても軽やかに、そして自分の内側からふっとでてくるものなので、神聖なるインスピレーションだと気付かないくらいふわっとくる、ということだ。

信じられないとか、もっとしっかりやってくる、という思い込みは× だ。

実際にインスピレーションがドカーンとやってくるのはまれで、重さもなく、やってくる。やってきたことにすら気づかないうちにそのインスピレーションの情報におぼれていることすらあったりする。


この時、インスピレーションできたものが、現実的な対処法と全くそぐわなかったり、論理的ではないものだったりすることもある。
また、これをやらないと痛い目にあう、とか、しなければならないという強迫感や上から目線的なことは一切ない。

こうやって、自分がいつもおおわれている不安感や自信のなさ、を一瞬でもぬぎすてて、自分自身が権威をもって決めれば、周りは調和していったり、必要な行動をとれるように情報がやってくる。

情報が限られていてわからないときには、そうやって自分で決めていくことだ。

私たちの人生は、誰のせいにもできない。少なくとも、なにかに直面しているときには。




posted by maya at 16:37Comment(0)日記

自然現象にはタイプがあるとつくづく思う。

台風まっただ中。

強い雨音と風をききながらブログをうっている。

この台風は、すごく人の中の葛藤、つまり潜在的な不安から純な人とのつながりの気持ちを噴出させていると思う。

この台風がくる2、3日前から大地からかおるものが普段の台風と全く違っていたのが印象深かった。

なんというか、ぶわあっと少し不快さをともなったものが匂うような感じだ。

そんなことはほとんどない。

前日には食料品店には人だかりができ、レジに長蛇の列ができた。

カップラーメンや水が棚から消えて、私はその中で一人、大量のネパールの祭り用の肉と野菜を買い込み、明らかに浮いていたかもしれない、、、。まあそれはどうでもいいのだけど。

ちなみにネパール人は、今日のお祭りに集まる支障をかんじていないらしい。


いや、それでも2019年後半に起こってくることを象徴的にあらわしているなあ、と思ったのだ。

人の不安は重なる。重なって、スパイラル状に抜け出せなくなっていく。という状態だ。

は。これではひきこまれる。今どういう気持ちですごしたいんだろう、と取り戻さないと用意に抜け出せなくなるのだ。


よく、こういった集合意識がマイナスに傾くときには、受講生さんやクライアントさんたちから質問のラインやメール、報告もかねて、があいつぐのだ。今回も、そんな感じだ。

それにしても、今回はそういう磁極、というのか、すいあげる力が本当にすごい。電気をおびたような圧力を感じる。

実態がなくても、不安はあおられるものだ。

その実態がない不安ほど恐怖を感じることもないだろう。


もし、不安にかられている人、そこになんとなくとどまっている人で本当は他の未来を望んでいるのなら、内側にフォーカスすることだ。

不安をちゃんと自分で認めて、認めないようにしようとしている自分も認めて、葛藤だしに使ったあとには、自分はどういう気分ですごしたいかを決めよう。

私は、今手元にあるもの。感謝したいものにフォーカスをあてることにしている。
さしずめ、ケーキとか、ワインとか。。。別に食べなくても、思い浮かべるだけでも。

そして、この風と雨の音に耳をすませて、深呼吸を続ける。

すると調和してくる。


自分はこんなことできる、と周囲に示したり実力を誇示して内面の空虚さをうめるよりも

日々自分の内側と向き合って、心地よさの度合いをあげていくこと。

すると日々のどうありたいか、という自分との対話が大切になってくる。台風はその材料にさせていただく。

posted by maya at 11:02Comment(0)日記